不登校 中学生 学校 新学期が近づくと焦る母の気持ち 不登校に悩む前に 不登校110番 不登校専門カウンセラー 志田清治

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こんにちは、志田です。  

■実録

「新学期に向けて私のこころはあせっています・・・」

こう話すのは、相談者のYさんで、

下記はそんなYさんの原文です。


■原文

春休みは、比較的、こどもも、

わたしもこころが穏やかだったのですが、

新学期に近づけば近づくほど、

状態が悪くなってきています。

いままでは、いい感じで、こどもに 接してこれたリズムが、

狂って来ています。

このままでは過去に逆戻りだと 分かっているのですが、

気持ちが焦ってしまいます。 昨日あたりから、

またこどもが不登校の始まった時のように、

毛布に入ったまま出てこない事が出てきました。

■これを読んでいる、あなたにアドバイス

一言で言うと、 「お母さんが変わればこどもも変わる!」

ということです。

新学期に向かうにつれて、 あなたのこころに乱れが生じています。

その乱れの原因は、

「新学期になれば、 ちゃんと学校に行ってくれるであろう」

「新学期を節目として、 がんばって学校に行ってもらいたい」

「新学期というスタートの時期をしっかりしなければ、 とりかえしがつかなくなる」

というあなたの思いです。 気持ちは分かります。

でもね、 こどもにしたら、

新学期であろうとなかろうと、 こころがまだ休まっていなければ、

休ませてあげる必要があるのです。

それに、 一番学校に行かなければならない、

行きたいと思っているのは、こども自身です。

あなたがいま、こどもさんにすることは、

こどもが 「学校に行く」  という、前向きなことばを言った時に、

「もうすこし休んだら?」という (ブレーキことば) を

勇気を持って行ってあげる事です。


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