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■ 週刊 【不登校・ひきこもり解決マガジン】 第20号〜
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相談内容

車などの高額商品を買ってくれと言い、拒否すると暴れます。
どうすればいいでしょうか?

不登校・ひきこもりカウンセラー 志田のアドバイス。

このように高額な物や不必要なものを買ってくれと
いうことは時々あります。
しかし、買ってやったら買ってやったで、次々要求してきます。

これは何を意味しているかというと、

親が本当に自分のことを見捨てないで愛してくれているか
心配なのです。
親の愛情が不明なときにそういった形で試しているだけなのです。

しかし

親がこういった要求をいくら聞いても本人は満足することは
ないのです。

要求を何度も聞いてもらったことのある19才の
ある青年は、

「おまえらは、何もわかってへん、俺はあんなもん
ひとっつもいらんかった。本当に俺のことを心配していれば
あんなもんはかわへんかったはずや」

「俺のことを扱いきれへん困ったこどもと思うだけで
心配してへんからどんどんあんなに買ったんだろー」

「おまえたちは全然わかっていない・・・・・」

 

こどもが正しいです。

親がもしその時、買わなかったら暴れていたでしょう。
でも、こどもは待っていたんです。
暴れても認めないのを・・・・

 

無理な要求をしているのはこどもが一番よく知っているのです。
「無理なものは無理だ」と
はっきり言われるほうがこどもは愛されていると思うのです。

担任の先生と友達が家庭訪問してくれると言っているのですが
本人は拒絶しています。

呼ばないほうがいいのでしょうか?

不登校・ひきこもりカウンセラー 志田のアドバイス。

本人が拒否しているのであれば呼んではいけません。
先生や友人が訪問する目的は「本人の不登校を治すため」です。
よく仲の良かった友達に声がけをたのむケースがありますが
そういう場合に本人が強い拒否を示します。
しかもその友人は「頼まれていってあげたのに」と
悪い気持ちを持って後々まで尾をひくことがあります。
本人にとっても友人にとっても良くありません。
学校の先生や、友人には会いたくないが
例えば、小さい頃からなじみのいとこのお兄ちゃんだったらいい
というように本人のニーズを聞き出してあげることを
まずして下さい。

ポイントは

今は「誰にも会いたくない」
という「今」だけであって先々は分かりません。

ということは

前に一度会いたくないと言っているので、
会いたくなったときに自分から言い出しにくい場合があります。

そういう場合は

本人の担任の先生や友達に「親の願い」
として、頼むことをしてあげることです。

会いたくないのに無理に会わせない。
会いたくなるときが来たら出来る限り望みをかなえてあげる。
ということが大切です。


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