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■ 週刊 【不登校・ひきこもり解決マガジン】 第7号〜
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こんにちは

カウンセラー志田です。

 

 

現在、日本の小学生、中学生、高校生の

約30%が登校拒否、いじめ、家庭内暴力、ひきこもり

などを現在も進行形か過去に経験があるそうです。

一人一人の事情や原因は千差万別ですが

根本の原因は元をたどると同じです。

 

1・親が子供に与える愛情の欠落

2・怒るばかりで子供を褒めていない

3・親が自分の我を子供に押し付けている

 


1・は忙しさにかまけて子供のはなしをしっかり

聞いてあげてなかったり目を見て話していなかったり

要は「あなたに興味があるのよ」という

「行動」をしてあげなかったことによる。

解決策⇒

* 目を見て話してあげる。

 

* 忙しい時でも極力話を聞いてあげる。

 

* どんな話でも「へー」「すごいねー」「なるほど」

といった感嘆の言葉であいづちを打ってあげる。

 


2・は98%以上の親が陥っている間違いで

たいがいは子供を「怒る」ことしかしていません。

「ほめる」ことが一番大切なのに・・・

自分の感情のおもむくまま、子供にたいして

言葉を発しています。

これでは子供がへこむのも無理ありません。

 

解決策⇒

*注意するときに「ほめる」を80%に

「叱る」を20%の配分で伝える。

 

*「怒る」のではなしに「叱る」

怒ると叱るのちがいは

怒る=怒りの感情を発散さすために言葉を発する。

叱る=子供のため、という心で子どもに言葉を発する。

 


3・は、例えば塾に通わす親。

自分で進んで行きたいといっているなら ○

親が自分の考えで

「子どもにはこうあってほしい」

と勝手な親本位で通わせているのは ×。

子どもはすごくいやなのに、

一回始めたことは最後まで続けなさい

と言っている。

お母さん、最後っていつですか?

 

 

解決策⇒

親が子どもにできる事、すべき事は、ただただ

 

「褒めてあげる」

 

ことだけでいいです。

褒める事で子どものこころは翼を得て

自分のしたいこと、やりたいことは

自分で見つけてきます。

 


まとめ⇒

お母さん、おとうさん

どうかたくさん褒めてあげてください

そしてぐっと抱きしめてあげてください。


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