不登校 中学生 中学3年 男子 鬱状態 パソコンゲームにはまる 不登校に悩む前に 不登校110番   不登校専門カウンセラー 志田清治

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こんにちは、志田です。   
親が変わればこどもも変わる!  
あなたの変わるエッセンス教えます。   

■■悩み   

現在中3の息子です。

去年の今頃より徐々に学校へ行けなくなり、   

今年の5月からは 夏休み前に少し、  

 9月の体育祭は、皆の応援がしたいからと   

応援席で見ていました。   

クラスメイトの強引(笑)な誘いで、   

リレーに飛び入り参加。力出し切って   保健室行きでしたが・・・   

本人は みんなの役にたてたと、いい顔してました。   

その勢いで 10月の後期始業式に行ったところで  

 クラスメイトや先生との違和感をおもいっきり痛感して、   

かなり落ち込んで帰ってきてからは、   

また最初の鬱状態に戻ってしまったようです。   

病院のカウンセリングを受けたり、   

学校とも 同様にしていますが 病院側は   

学校に無理に行けなくはないが、   

まだ エネルギー不足で行かない方がいいとは言われました。     

 本人の意思を尊重した結果なので後悔はしたくないです。   

夏休みは クラスメイトと川遊びに行くなど、   

いつも友達とつながっていたりしただけに、   

受験も迫った後期ともなると   

誰も遊びに来ることはなくなっています。   

只、今息子をつなげているのが チャットと   

音声でやり取りするオンラインゲームなのです。   

学校の担任やスクールカウンセラーも、   

そのつながりをむげに断ち切ることは   

できないという見解で、   

私も つらいところです。   

時間がオーバーし過ぎる点が一番の悩みだし、   

脳がますます真っ白になるのではと思うと   

とても勉強は取り組めないでしょうが・・・   

落ち込んでいる今、なかなか   止めろとは言えずにいます。   

■■カウンセラー志田のアドバイス      


オンラインゲームをして、  

 さもされば昼夜逆転になっているかもしれません。  

 結論を言うと、無理に止めないほうが良いです。   

なぜ、オンラインゲームにはまっているか   

原因を考えてあげて下さい。   

根本的な原因は、「不安」なのです。   

昼間は、同年代の人たちは学校に行っており、   

息子さんは1人、   

取り残されたように感じているのです。   

「同年代の人たちは学校に行っている」という現実を   

直視したくないので、   

昼間は寝ているという事なのです。  

 夜は、「1人だけの時間」をキープでき、現実から離れて、   

ゲームをすることで、  

 おしつぶされそうな不安から逃れようと、   

夜中、ゲームをしているという事なのです。   

これは、こころが安定すれば必ず治りますので、   

お母さんがすることは、   

1、朝晩の挨拶を2倍の声でしてあげる  

2、「なぜ、そんなにおもしろいのか?」を聞いてあげる   

3、無理に止めさそうとはしない   

4、息子さんとお話する機会を作り、     

何も言わずに話をじっくり聞いてあげる(数度)   


上記4点を実行すれば、   

「ゲーム離れ」は息子さん自らします。


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