不登校 中学生 中学3年男子 学校に全く行かない 午前中は寝ている 不登校に悩む前に 不登校110番 不登校専門カウンセラー 志田清治

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こんにちは、志田です。     

■質問

中3男子の母親です。   

小学校の頃から休み明けに   

学校に行きたがらず、     

時々休んでいましたが、   

中3になり全く通わなくなりました。   

家では、勉強もせずネットゲームばかりしています。   

部屋の中はゴミ箱をひっくり   

返したような状態です。   

当然のように午前中には起きてきません。   

不登校になった最初の頃は、   

「学校」とか「勉強」とかの   

単語を出すだけで不機嫌になり、   

ドアを叩き付けるように閉めて、   

その場から立ち去るような感じでしたが、   

今は、怒りもせず聞き流しているのか   

返事もしません。   

その他の学校とかに関係のない   

会話はしています。   

外にも出ないので、旅行に誘っても   

「どこにも行きたくない」という有様です。   

やりたいことも目標も何もない感じです。   

長い目で見てあげねばと思いつつも、   

あまりのだらしなさに堪忍袋の緒も   

切れそうです。   


■答え   

ポイント1は、   

なぜ、学校に行かないかという   

原因を分かってあげて下さい。   

一番行かなければならないと   

思っているのは、本人です。   

でもね、いままで、ずっと120%に力で   

走ってきたので、   

いまは息切れをしているのです。   

ポイント2は、   

こどもさんへの対応は、休ませてあげる事。   

それと、      お母さん自身が、こどもに   

「学校行ってほしいオーラ」が出ているので、   

それを取る事。   

取り方は、原点に帰る事です。   

原点=こどもが生まれた時です。   


ポイント3は、   

こどもさんは、   

しんどい気持ちを分かってほしくて、  

 ドアを「バンっ」としたり、怒ったりして   

意志表示をしているのです。   

つまり、   お母さんが変われば、   

こどもも変わるということです。   

お母さんも、こどもさんも2人共が   

勉強なのです。


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